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介護の腰痛にご注意

介護している人ナンバー1の悩みは「腰痛」。

 

介護福祉士の悩みで多いのもやはり「腰痛」です。

 

ひどい人になるとトイレに行くのもしんどい…なんて人も。

 

特に重度の方の介護されてる方は腰痛に悩まされることが多いようです。

 

介護の中での腰痛対策

 

●腰を曲げるのではなく、姿勢よく腰を落とす
介護を行う際は、腰を曲げたりかがんだりするのではなく、身体の重心ごと低めに落とすようにしましょう。足をしっかりと開いて腰を落とす姿勢は、腰に負担がかからないのでお勧めです。腰を曲げることが腰に負担をかけることになるので、姿勢を正しているのがコツになります。

●スライドさせて移動する
被介護者を持ち上げると、介護者の腰に負担がかかり危険です。移動する場所と場所を近づけ、持ち上げるのではなく、例えばボードなどの福祉用具を使ってスライドするように移乗させることで負担が軽くなります。

●ベルトなどを活用する
骨盤を正しい位置に保つ骨盤ベルトや、腰をサポートする腰痛ベルト(コルセット)などのグッズを活用することで、腰痛の症状を和らげられます。

●体操・エクササイズをする
簡単なエクササイズや体操を行うことは、腰まわりの筋肉をほぐしたり血行を促進させるため、腰痛予防の効果があります。同じ姿勢をとることが多い分、身体を動かすことで全身の柔軟性がアップし腰痛予防にもつながります。また、筋肉をつけることで、腰痛の負担が少なくなることがわかっているので、スクワット等の筋トレも腰痛予防や改善になるでしょう。

 

そうはいっても、介護は体力勝負です。

さらに精神的なものも関係してきます。
実際に介護ストレスがなくなったことでの腰痛改善の方も多くいらっしゃいます。
ストレスの発散や軽減も生活の中で考えていくことが大切になってくるでしょう。