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アニマルセラピー

動物って見てるだけでもかわいいですよね。

触っていると癒されます。

 

その動物の特性を活かして介護福祉の現場では、「アニマルセラピー」というのが行われる事も増えてきました。

テレビでもよくやっているのを目にしますね。

 

日本では「動物介在活動(Animal Assisted Activity)」と呼ばれるアニマルセラピーが一般的です。

動物介在活動QOL(生活の質)の向上を目的として、動物と触れ合う活動です。

介護施設に動物を連れてきて触れ合うという事も動物介在活動の一つと言えます。

 

人は、「かわいい」「お世話する」「触れ合う」などというところで、脳の反応の変化がいい方向に見られる傾向があります。

動物に触れる事で脳にいい刺激がいき、生活向上としての効果を期待した働きになります。

 

また、アニマルセラピーには「動物介在療法(Animal Assisted Therapy)」もありますが、まだ日本には浸透していません。

 

アニマルセラピーにはメリットとして、情緒安定・心身の健康・感情の豊かさがあげられます。

海外で行われた調査では、動物を飼っている人は飼っていない人に比べて病院にいくのが約20%少ない事がわかっています。動物の力ってすごいですね。

 

ただ、動物が嫌いな人には無理強いをしない、アレルギーの人はやめる、動物の状態も配慮するなどの気を付けなければならない問題はあります。

 

もっと結果が出てくれば、より多くのアニマルセラピーが普及するかもしれません。