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「介護うつ」とは

介護を行う側は、肉体的な疲労はもちろん、精神面での緊張も強いられます。

特に家族が在宅で介護する場合は、介護者の身心の負担が大きくなり疲れが蓄積され、うつ病になることがあります。

これが、「介護うつ」です。

 

「介護うつ」という病名があるわけではありませんが、病気であり、治療が必要になる場合もあります。

一般的に、うつ病の初期は本人も周囲の人も気付きにくく、知らないうちに病状が進行してしまうことが多いようで、注意が必要です。

 

どんな症状が介護うつ? 介護が始まってから、こんな症状↓↓ありませんか?

 

なにを食べても「…美味しくない…」と感じたり、好きなはずなものが並んでも食が進まない…

食欲がなくなって体重が落ちてしまった。

 

なかなか寝れない、夜中に何度か目が覚めてしまう。早く起きてしまう。また、起きれない。

 

運動をしたわけでもないのに、体がひどく疲れる。

 

風邪ではないけれど、頭が重い・痛い。

 

出かけるのが大好きだったのに、なんだか出かけるのが億劫。

出来れば家にいたい…。

 

 

責任感が強いあなた…

身内の介護に対してもひたむきで、自分のことよりも「家族なのだから」と介護を優先させ、自分を追い詰めていませんか?

他人に頼ることに罪悪感を感じていませんか?

 

あなたが弱ってしまったら、そのときから被介護者は今までの一定レベルの介護を受けることができなくなってしまい、お互いに良くない結果を招いてしまいます。

 

介護の事で悩んだら、早めに家族、友人に相談したり、地域のケアセンターや市町村の相談窓口に問い合わせをしてみましょう!

大切な家族のために… あなたのために…