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介護が始まって思うこと

親の介護が始まってまず思う事は「親のありがたさ」だったりします。

 

今までやってもらって当たり前だったことを、今度は自分が親に返していく事になってます。

 

そして、本音としては大変だという気持ちもあります。

 

もっと「親のことを知っておけばよかった」と思う事があります。

 

好きな食べ物、何が趣味だったのか、交友関係…。

 

わからないわけではありませんが、いざ連絡をしようとすると意外に知らなかったりします。

 

そしてお金のこと。

 

これは、元気な時にも今介護していても聞きにくいものですが、介護してからお金はすべて親持ちなので、どれくらいのお金で生活していて、どういうところにお金をかけられるのか、計画が立てられなかったので戸惑いました。

 

介護サービスも一割ではありますが、どこまで行かせてあげられるのか、病院に通う頻度だったり、車いすやおむつなどのお金もどこまでのお金で利用できるのかを、なかなか話し合う事ができずに、気を使ってきました。

 

今は、親が介護されている認識が増えてきたので、そういった問題もたまに話し合っていけるようになりましたが、介護されるのが嫌だった頃には、もっと元気な時にそういう話し合いしておいたらよかったなと何度も思いました。

 

今言っても…という話ではありますが、そうしておけば、もっと介護の仕方や接し方も違っていたのかな、と思ったりします。