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要介護になりやすい病気

介護することになる理由には、親が高齢者と呼ばれる区域に入ったこと、病気になって自分のことができにくくなってしまったことに大きく分けられると思います。

 

100歳になっても、畑やってます~というテレビもよく見ますし、見ていると羨ましくなりますが、ほとんどの高齢者は自分のことをやるのが厳しくなり、介護をされる側になることが多いです。

 

年齢的な問題での介護は、それでも大変ですが、覚悟がある程度できる時間もあることもありますが、急な病気などでの突然の介護は、とにかくいろいろな感情がわいてくるものです。

 

要支援、要介護の発生率が一番多いのは、もちろん、80代。

若くて40代での介護になることもあります。

 

そして介護になりやすい病気は

「脳血管疾患」になります。

 

脳血管疾患は種類がいろいろありますが、後遺症が残りやすく、介護になりやすいです。

 

麻痺が残ればもちろんのこと、記憶に携わってしまえば(高次脳機能障害)もっと目が離せない、自分のことができにくくなる病気です。

 

脳血管疾患は、突然なることもありますし、ある意味、ご本人も苦しい思いをしますし、介護する側も突然のことで戸惑いが多いです。

 

その次が

「認知症」です。

 

今、テレビで多くやっているのもあり、知られる病気になってきましたが、認知症の患者さんは年々増えていているそうです。

 

認知症の方は進み方によっては、精神的な介護が大変な病気です。

 

そして、

高齢的な衰弱、骨折、関節疾患などが続きます。

 

中には糖尿病など生活習慣病での介護も中に入ってくるので、日々健康には気を付けていきたいと改めて思います。

 

 

介護する側は何で介護しても、介護には変わりはありませんが、

できれば、親は元気でいてほしいと思います。