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介護問題

介護問題 · 24日 4月 2018
介護の中で「遠距離介護」という言葉があります。 今、65歳以上の高齢者の中で一人暮らしをして介護が必要な人は全体の30%にもなっています。 要介護認定にもよりますが、一人暮らしで介護を受ける親というのは心配でしかありません。 親には元気でいてほしいと思うのは子供が親の事を大切に思うからです。...
介護問題 · 16日 4月 2018
介護を行う側は、肉体的な疲労はもちろん、精神面での緊張も強いられます。 特に家族が在宅で介護する場合は、介護者の身心の負担が大きくなり疲れが蓄積され、うつ病になることがあります。 これが、「介護うつ」です。 「介護うつ」という病名があるわけではありませんが、病気であり、治療が必要になる場合もあります。...
介護問題 · 12日 4月 2018
介護は大変だけど、最期まで介護をして看取りたい、という気持ちで介護している人も多いでしょう。 また、金銭的な問題で在宅介護の選択しかできないという方もいるかもしれません。...
介護問題 · 10日 4月 2018
近年高齢化社会が加速して、多くの家庭で介護問題に直面しています。 血がつながっていても、家族と言っても、介護は家族にとって当たり前の事ではありません。 その中で、介護施設でも人手不足から過労になって、離職する人も少なくありません。 ストレスがないとは言えない介護、その中で「高齢者虐待」も大きな問題です。...
介護問題 · 06日 4月 2018
「多重介護」とは1人の介護者が2人以上の要介護者を介護することを言います。 現在、多重介護の人はおよそ20万人と言われており、NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジンの調査によると、「介護者全体の約21%」と報告されています。これは5人に1人が多重介護になっている計算です。 最近、高齢者が高齢者の介護を行う「老老介護」に加えて問題になっているのが「多重介護」です。 介護される側にとっては自宅での介護を受けるのは理想に思いますが、介護する側にとっては苦痛、ストレスとなってしまうことが出てくると思われます。 多重介護の壁に突き当たったら、1人で悩み苦しむ前に、まず地域支援包括センターなどで、解決策をじっくり話し合うことが大切です。 経済的な問題にもぶつかるかもしれません。「いったい我が家は幾らまでなら費用をかけられるのか?」など、家庭の収支の状況をよく理解して置くことが 大切です。
介護問題 · 03日 4月 2018
前回の「老老介護」から、今回は「認認介護」というのに触れてみます。 老老介護と同じように、認知症の症状が出ている人が認知症の介護をしていることを、認認介護と言います。 夫婦で世帯があることから、施設にはいかず、本人たちも認知症の症状がどこまで出ているのかもわからないまま生活、介護しているといった現状は、年々増えているといいます。...
介護問題 · 29日 3月 2018
今、日本の介護業界では問題なっている、老老介護って聞いたことがありますか? 老老介護とは、65歳以上の高齢者が65歳以上の高齢者を介護することを言います。 例えば、夫婦で介護をしている、高齢の兄弟での介護、そして高齢の子供がさらに親や身内の介護をすることです。...
介護問題 · 14日 3月 2018
「介護難民」は決して他人事ではなく、誰にでも起こり得る問題なんです。 介護難民とは、介護が必要な「要介護者」に認定されているにもかかわらず、施設に入所できないだけでなく、家庭においても適切な介護サービスを受けられない65歳以上の高齢者のことです。...
介護問題 · 12日 3月 2018
●老老介護とは 65歳以上の高齢者を同じく65歳以上の高齢者が介護している状態のことで、「高齢の妻が高齢の夫を介護する」「65歳以上の子供がさらに高齢の親を介護する」などのケースがあります。 ●認認介護とは 老老介護の中でも、認知症の要介護者を認知症の介護者が介護していることを認認介護といいます。事故が起きやすい危険な介護状況の一つです。 老老介護と認認介護の現状や原因を把握したら、その後は具体的な予防策と解決策を考える必要があります。最も重要なのは、介護者が一人で悩みを抱え込まないようにすることです。